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非売品小ネタ「甘い罠はフルコースで~現役女子大生西条リナ 番外編」(4)

非売品小ネタ「甘い罠はフルコースで~現役女子大生西条リナ 番外編」(3)の続きです。


私は自分の娘ほどの年の女に最初から終わりまでリードされ、あっさり射精に導かれて
しまったわけだが、そのことは大して気にはならなかった。私は最初の絶頂からほどなくして
また自分が欲情し始めていることに驚いた。そして彼女に見下されても構わないから、
懇願してでもまた彼女と交わりたいと思っていた。
 遊びか。私は山田の言葉を思い出しながら、彼の善意とも何とも分からない今夜のこの
取り計らいを不思議に思いつつ、感謝の気持ちさえ感じていた。
やがて彼女が言った。「お風呂入ろっか?」
 そんなことよりもまた彼女とセックスがしたかったが、彼女の期限を損ねるのも怖かったので
おとなしく彼女の言うとおりにした。が、そんな私の思いは良い意味で裏切られた。
風呂に入り互いの体を洗った後、彼女はバスタブの中で私を誘惑し、再び淫らな交わりの行為を
楽しませてくれた。
hibaihinrina08.jpg
ほどなくして私が射精し、寝室に戻った後も、彼女はまた私を誘惑し、ベッドの上で
何度も何度も私を絶頂に導き、あたかも彼女の言ったとおり、天国にいるかのような
快感を伴う、強烈な淫らな時間を味あわせてくれた。
hibaihinrina09.jpg
そして何度目かの射精の後、ついに私の体力は限界となり、私は眠りに落ちた。
目覚めた時には彼女の姿は消えていた。私は心地よいけだるさを感じながら
帰途についた。
 翌日、困った問題が起こった。あれほど何度も彼女と交わったにもかかわらず、
私はまた激しい欲情に苛まれていた。あたかも彼女が私の心に中に容易には消えぬ、
欲望の炎をつけてしまったようだった。
 彼女の肉体を、そして昨晩の行為を想い出さずにはいられないのだ。また彼女に会いたい。
そして私ははっとした。私は彼女の連絡先を知らないのだ……
どうして尋ねておかなかったのだろうと私は自分の無為を恥じた。だがもう遅い。
彼女は関係の継続をほのめかしてもいたというのに……
と、その時、携帯にメールが届いた。見ると山田からだった。

そうだ!

やや恥ずかしいものがあるがいっそ山田に尋ねてみようか、そんなことを思いながら
メールを開き私は愕然とした。
 そこにはリナが誰かの肉棒をくわえている上目づかいで卑屈な淫らな笑みを
浮かべている画像が添付されていた。そしてこう書かれていた。
「リナとは楽しい時間が過ごせたようだね。彼女から聞いたよ。君は今また彼女と
会いたいと早くも思い始めているのかもしれないね。だが、彼女は私のものだ。
もしまた君が彼女と会うことを希望するのなら、私と色々話し合う必要がある。
今日一日、彼女は私の家ですることがあるから、君と会うことができない。
君は今日じっくりどうすべきなのか考えることだ。私の期待することが
うまく伝わっていることを期待するよ」

~完


※西条リナの他の作品については
 コチラ→ DLSITE DMM Gcolle













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